STORY
デザイナーになるまでの物語
遠回りに見えた道のりが、いまのわたしの強みになりました。
01
歯科衛生士として、
患者さまと向き合った8年間
新卒から8年間、埼玉県内の歯科医院に勤務しました。 「医院やスタッフのため、患者さんのために最善を尽くす」という院長の姿勢のもとで、 コミュニケーション・信頼・結果を大切にする仕事の原点を学びました。
02
出産と転勤。
働き方に悩んだ日々
産休・育休後は職場に復帰する予定でした。 けれど夫の転勤を機に退職することに。転居先でもパートとして働きましたが、 「このままでいいのかな」と、自分の働き方に悩む日々が続きました。
03
「関わるすべての人のために」
デザインの道へ
悩んだ末にたどり着いたのが、Webデザインでした。 医療現場で学んだ「相手のために最善を尽くす」という姿勢は、場所が変わっても同じ。 いまは、頑張る先生方やお店の想いをデザインで支えることが、わたしの仕事です。




